東京展はあと残り一週間です!

早いもので、国立新美術館での展示は残り1週間となりました。

各地へ巡回する『ルーシー・リー展』ですが、

スペースの都合上、東京展でしか見られない作品もあるんです。

《線文カップとソーサー》1958年、《線文蓋物(プロトタイプ)》1966年頃、《白釉花器》1969年など他4点や、

バーナード・リーチがルーシー・リーに贈った《白磁大壺》も東京展のみの展示となります。

この《白磁大壺》はリーチが1935年、日本からイギリスへ帰る途中立ち寄った朝鮮で購入したもので、

この壺がルーシー・リーにぴったり合うと思ったリーチは、

ルーシー・リーに死ぬまで持っていてほしいと託したそうです。

バーナード・リーチとルーシー・リーとの友情を物語る壺なんですね。


6月21日(月)まで開催中の『ルーシー・リー展』を是非お見逃しなく!!

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