記念講演会「ルーシー・リーの制作技法について」が開催されました
5月30日(日)、小山耕一氏(陶芸家)による記念講演会「ルーシー・リーの制作技法について」が国立新美術館3階講堂で開催されました。
当日は入場希望者多数のため、多くのお客様にご入場いただけなかったのが心苦しい限りでした。
この場をかりてお詫び申し上げます。

講演会は、ルーシー・リーの釉薬ノートに基づき、小山氏が「ブロンズ釉」「二酸化マンガン」「掻き落とし」「ピンク釉」「象嵌」「トルコブルー釉」「練り込み」「シリコンカーバイド」などについて実演を交えながら解説していきました。

ピンク釉についての実演

トルコブルー釉についての実演

掻き落としについての実演

試作品を実際にご覧いただきました
本当に多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。


